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特定のサイトだけ転送を許可/禁止するNoRedirect

- 2009-09-20(Sun) - 

今回紹介するFirefox拡張機能はNoRedirect
あらかじめ設定しておいた条件に合うURLを開いたときに行われるリダイレクトをブロックします。

ツールメニューの「NoRedirect」から設定ウインドウを開き、転送元URLもしくは転送先URLに合致する正規表現を登録します。「許可チェックボックス:OFF」なルールにすることで、そのルールに合うサイトのリダイレクトをブロックします。ブロックすると、ページ上部に転送先へのリンクが表示されるので、問題がなければそのリンクをクリックして転送先ページを開くことができます。

ルールは上の方が優先されるので、リダイレクトをブロックしたいサイトではなく、許可したいサイトのルールを「許可:ON」で登録しておき、「正規表現:^http」・「許可:OFF」なルールを一番下に登録しておくことで、条件に合うURLを開いたときだけリダイレクトを許可するようになります。

最近、TinyURLやbit.lyなどのURL短縮サービスを用いて攻撃/詐欺サイトへ誘導するようなケースが増えているようなので、短縮URLをクリックすることが多い方は何らかの対策をしておくと良いでしょう。

ちなみに私は、RequestPolicyで許可したサイト以外のリダイレクトはブロックし、LongURL Mobile ExpanderGreasemonkeyスクリプト版で短縮URLの転送先をツールチップで確認するようにしています。ただ、何でもかんでもリダイレクトをブロックするとクリックする手間が増えるだけになってしまうので、どの程度ブロックするかはうまく割り切ったほうがいいかも。

追記です。

LongURL Mobile Expanderはページ読み込み時の動作が重くなりやすいため、使わないようにしました。ものすごくリンクが多いページとかじゃないとあまり気づきませんけどね。

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