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[New] Locationbar² - Firefox拡張機能

- 2006-12-08(Fri) - 

今回紹介する新着Firefox拡張機能Locationbar²です。 これは閲覧ページのURLが表示されるロケーションバー内の表示周りを変更します。

表示されているURLのうち「www.google.com」や「fxwiki.blog63.fc2.com」のようなドメイン名の部分だけを太字で強調表示します。また、ドメイン名とそれ以下のパス(ファイル名)を1文字分スペースを空けて表示するため、長いURLであってもドメイン名を一目で判別しやすくなります。また、表示されているURLから「http://」や「https://」のプロトコルを隠してそれ以降のURLをロケーションバーに表示します。この機能はabout:configから「browser.urlbar.hideProtocols」の値を編集することで非表示にするプロトコルを変更できます。

それと、例えば「www.google.co.jp/search?q=%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%A8」といったURLを「www.google.co.jp/search?q=てすと」のようにURLデコードした状態で表示します。ただし、現在のバージョンでデコード表示される文字コードはUnicode(UTF-8)にのみ対応しているようなので、Shift-JISやEUC-JPでデコード処理されるWebサイトではURLがドメイン名しか表示されなくなってしまいます。

そのほか、例えば「http://www.google.com/」のようにURLがプロトコル+ドメイン名のみでそれ以下のパスが無い場合は、ドメイン名の直後に表示されているスラッシュ記号を非表示にします。また、ロケーションバー内をクリックしたりCtrl+LキーやAlt+Dキーを押した場合は、上記の機能を解除して正確なURLが表示されますので、今まで通りURLをコピーしたりすることができます。

現在のバージョンではデコードの未対応問題があるため日本語環境で常用するのは控えた方がよさそうですが、この問題が解消されるとwikiなどで見られるエンコードされた非常に長いURLが日本語でデコード表示して見やすくなるため、ぜひこの機能を利用したいところです。

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